東海・北陸

土砂崩れに阻まれ飯盛山は断念・・・鍋倉山へ

2013-09-16

台風18号の影響で飯盛山への林道が土砂崩れにより封鎖。
少し足を伸ばして鍋倉山へ登ってきました

概要

揖斐川と粕川の間に位置する標高1049.9mの山「鍋倉山」
主なコースは日坂和佐谷コースと春日高橋谷コース。

日坂和佐谷コースは揖斐川側から3時間。
春日高橋谷コースは粕川側から5時間40分。

今回は日坂和佐谷コースを歩きます。

日程 2013年9月16日
ルート 日坂和佐谷コース
三角点 鍋倉山 三等三角点 「前谷」

トレッキングレポート


飯盛山登山口への林道が崩落により封鎖。
予定を変更してお隣の鍋倉山へ向かいます。


鍋倉山へは日坂バイパスの東海自然歩道標識から入ります。
十分に広い路肩に車を停め、アスファルトの道を進みます。


分岐には東海自然歩道の案内板があり、安心して進めました。


ゴアテックスは増水した沢を無傷で通過させてくれました。
ちょっと高かったけど、買って良かった!


舗装路と別れ、轍の残る砂利道を進みます。


鍋倉山登山口に到着。
お馴染みの木製ベンチは苔生して自然と一体化しています。


案内板に掛かるセミの抜け殻。
自然と融合している感じが素晴らしい。


丸太階段から登り始めますが長くは続きません。

鍋倉山-気持ちの良い緑のトンネル
緩やかな道に森のトンネルが気持ち良い!


一番の難所?
滑り落ちないように慎重に進みます。


長者平分岐へ到着。
もちろん、鍋倉山頂上本線へ。


木に打ち付けられた看板を木が侵食しています。
このまま取り込まれていくんでしょうか?
ちょっと未来が楽しみです。


日坂峠へ到着。
今更ながら登山の無事を祈って合掌。
ここからしばらく下ります。


山の麓へ来ると一転して上りへ。
石段がつづら折れで続きます。


唯一の展望スポット。
眼下には長者平が広がります。


まだ青い栗が散乱・・・もったいない。


尾根へ出たと思ったらすぐ山頂へ到着。
展望もなく足を休めるベンチも石もなし。


春日高橋谷コースからの登山道。
時間があればこのまま突っ切ってみたかったな。


日も傾いてきたので急いで降りると1時間で下山完了。
まさか上りの半分の時間で降りれるとは・・・

鍋倉山登山道は全て東海自然歩道となっていますが
例の丸太階段はほとんど姿を見せず、大変登りやすい山でした。
見どころには欠けるものの、ハイキング気分で登れます!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

鍋倉山はいかがでしたか?

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参考になった書籍

ちょっと寄り道

久瀬温泉 白龍の湯

久瀬温泉 白龍の湯
大人400円。タオル100円の格安温泉。
洗い場も露天風呂も大変綺麗でした。

八千代

八千代-うな重
うな重2,000円!表面はカリっと中はふっくらで美味。
残念ながらうなぎは1段のみでした。

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