六甲山頂 一軒茶屋
念願のロングトレイルに初挑戦!
第一弾は全国的な知名度を誇る六甲全山縦走路へ!


2015年も行ってきました!
二回目の余裕でもう少し詳しくレポートしています。
ロングトレイル再び!六甲全山縦走路 塩屋駅~塩尾寺

概要

西は須磨から東は宝塚まで六甲山系の尾根伝いに延びる「六甲全山縦走路」
コースの距離は公称56km、最高峰は六甲山の931m
今回は神戸ヒヨコ登山会の六甲全山縦走イベントに参加させていただきました。

公式サイト ⇒ 神戸ヒヨコ登山会

日程 2014年3月23日
ルート 塩屋駅 ⇒ 旗振山 ⇒ 須磨アルプス ⇒ 高取山 ⇒
菊水山 ⇒ 鍋蓋山 ⇒ 摩耶山 ⇒ 六甲山 ⇒ 塩尾寺

写真館

神戸の夜景
写真館 ⇒ 六甲全山縦走路-flickr

トレッキング日記

早朝5:45~6:00に塩屋駅集合と言うことで前日に現地入りを済ませ
最寄りのタイムズで車中泊・・・600円打ち止めでリーズナブル!

駅で受付と会費の支払を済ませて登山口へ。
予想外のペースに驚きつつも30分で旗振茶屋へ。

旗振茶屋からの眺望
(7:00)
伸び切った隊列を整える為に数分休憩・・・海面に残る太陽に魅了されていました。
あれ・・・たっくんが付いてこれてない。
開始30分足らずですが、たっくんはここで脱落。

懐かしの鉄拐山を越え、高倉団地を颯爽と通過し
栂尾山への400階段もノンストップで登り切る!
去年は幾度も足を止めていました・・・進化してますね。

横尾山からの眺望
(8:00)
横尾山頂で一息。
眺望は霞が掛かって少し残念でした。
この後、馬ノ背こと須磨アルプスを抜けて東山へ。

ここまでのコースは昨年の六甲山歩 Course4 鉢伏山~須磨アルプスで体験済。
ここから未知のエリアに踏み込んでいきます。

東山から住宅地を抜けて高取山へ。
「まずは第一の関門や」リーダーのつぶやきが耳に残ります。
開けた岩場の尾根がすごく気持ち良い!
なかなかの急登なのに全くペースが落ちない皆様。
高取神社も茶屋も写真に撮る時間もなくずんずん進みます。

菊水山
(11:30)
第二関門の菊水山をクリア!
「標高は大したことないんやけどなぁ、きっついんや・・・」
この言葉に偽りなくきつい!
渋滞で息を整えることができたのが本当にありがたかった。

菊水山を下りて天王吊橋を渡り鍋蓋山を登り返し
まったり下って市ケ原で20分の食事休憩。
「六甲全山縦走はここで半分ですが、ここまでは助走です」
この言葉を聞いた時はさすがにへこたれました。

摩耶山 掬星台
(14:45)
三つのこぶを超えて摩耶山 掬星台へ。
この頃になると息が切れていることは当たり前で
視界は目の前の背中しか見えなくなってきます。
オテル・ド・摩耶、天上寺も通りに眺めるので精いっぱい。

六甲山頂 一軒茶屋
(17:15)
車道をひたすら歩き続けて、六甲山最高峰も横目に通過。
六甲山頂の一軒茶屋へとうとう到着。
ここからは下るだけ!

神戸の夜景
(19:20)
一軒茶屋から後は消耗し過ぎて記憶があまりありません。
後ろから「がんばれがんばれ!」と登山会員の方に励まされ続けて
何とか歩き切ることができましたが本当に迷惑を掛けてしまいました。

神戸ヒヨコ登山会 六甲全山縦走 完走証
後日、完走証が送付されてきました。
膝の痛みはまだ収まりませんが今になって達成感が湧いてきます。

神戸ヒヨコ登山会の先輩方の助力あってのものですが
13時間、公称56kmを1日で踏破したと言う経験は
今後のトレッキングの支えとなってくれるでしょう。

しかしながら、写真を撮る時間が取れなかったことが悔やまれます。
踏破を目的としたトレーニングと化してしまったので
また1泊2日くらいでリベンジしたいですね。

最後まで見てくださってありがとうございます。
六甲全山縦走路に興味が湧いた人は応援クリック⇒登山ランキング