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曽爾高原 黄金のススキ草原を見に行こう!

2021-01-31


曽爾高原は観光地化されており、整備は万全。
昼は銀色に輝き、夕暮は黄金色に輝く。表情豊かな高原です。
是非、訪れてこの感動を味わってください!

概要

奈良県宇陀郡曽爾村にある高原、「曽爾高原」
倶留尊山麓に広がる高原は、秋には一面のススキ畑。
牧歌的な風景楽しみに多くの人が訪れます。

ススキの見頃10月上旬から11月下旬。
黄金のススキ草原を歩いてきました。

(『曽爾高原散策マップ-曽爾村観光協会 』より)

日程 2020年11月29日
ルート 野口駐車場 ⇒ 曽爾高原 ⇒ 亀山峠
アクセス Googleマップで「曽爾公園 野口駐車場 」を確認する
周辺情報 野口駐車場 駐車場 150台 600円

トレッキングレポート


黄金色のススキ草原を楽しみに曽爾高原へ。
野口駐車場は大混雑・・・何とか止められました。


曽爾高原へは遊歩道が完備。
登山者なら倶留尊山、亀山と登山も楽しめる。
お亀池の上から亀山峠に向へと歩いていきます。


ススキの見頃だけあって多くの観光客が殺到。
夕日の染まる時間を待ち、思い思いに過ごしています。


曽爾高原の遊歩道はアスファルト舗装。
観光客も安心して歩けますね!


ススキ畑と秋の雲。
逆光なのがちょっぴり残念。


お亀池の奥にある亀山。
登って15分、下って10分のハイキング。


左奥にあるピークが二本ボソ、奥には倶留尊山。
倶留尊山まで行きたいけど、時間が足りない・・・


お亀池は湿地化し、湿原の宝庫となっている。
ヨシ、マアザミ、サワヒヨドリをはじめ、50種近い草花が次々と咲き乱れる。


倶留尊山もあるし、花の時期にも訪れたいですね。


ススキ畑越しに見えるのはナウシカの世界。
「その者青木衣をまといて金色の野に降り立つべし」青くないか。


陽射しを浴びたススキ畑を撮ろうと柵に登る人。
落ちないよう気を付けてくださいね・・・


振り返ると、黄金色に染まるススキ畑。
夕陽に照らされ、濃さを増したときが楽しみ。


お亀池を通り過ぎると芝生広場へ出ました。
夕暮を待つ人々がベンチや芝生に座り、思い思いに過ごしています。


夕暮を待っているのに太陽が雲隠れ。
温かな陽射しがなくなって、ぐっと寒い・・・


夕陽が沈む前に亀山峠に向かいます。
緩やかな階段で13分・・・ゆっくり行きましょう。


折り返し地点に来ました。
階段の段差が小さく軽快に進めます。


振り返ると、夕陽が雲を抜けようとがんばっていました。


亀山峠を前に日暮れが迫って来ました。
夕陽を浴びてススキ畑が色付き始めます。


黄金に染まるススキ畑・・・これが見たかった光景。
色んな自然に触れて来たけど、最上級の美しさだ。


夕陽が沈み、静かな草原に戻りました。
最も美しい瞬間を味わうことができて良かった。


亀山峠からは住塚山、国見山、兜岳、鎧岳が一望。
全く縁がないけれど、縁はこれから繋いで行きます。


倶留尊山がある二本ボソ方面。
花の季節にまた登りに来ます。


亀山方面。進みたいけど、しなが広場で待ってる。
残念だけど、機会はまた作れば良いさ。


しなが寒さで凍える前に帰ろう。
駆け下りて15分で駐車場に戻り、草餅を購入。
冷えた身体に温かい草餅が優しく温めてくれました。

曽爾高原は観光地化されており、整備は万全。
昼は銀色に輝き、夕暮は黄金色に輝く。表情豊かな高原です。
風に吹かれ、波となってうねる姿は力強く優しい。
是非、訪れてこの感動を味わってください!

最後まで読んでくださってありがとうございます!

曽爾高原はいかがでしたか?

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