東海・北陸

岐阜市北部に連なる城ヶ峰へ

2014-06-12


2週連続で日曜に予定が入り、目に見えて衰える脚力・・・。
我慢できず隙間時間に軽めの城ヶ峰(岐阜市)へ行ってきました!

概要

鳥羽川と伊自良川の合流地点の北に広がる288mの山「城ヶ峰」
金華山、百々ヶ峰と共に濃尾平野を囲む山々の一角です。

日程 2014年6月7日
ルート 常國寺 ⇒ 城ヶ峰 ⇒ 石谷(点名)
アクセス Googleマップで「常国寺 」を検索!
三角点 石谷 三等三角点 「石谷」
周辺情報 城田寺公園 駐車場 5台

※誤操作で帰路が一部ロストしています。

トレッキングレポート


城ヶ峰への登山口は常國寺から!
トンネル手前の城田寺公園に5台ほどの駐車スペースがあります。


(15:40)
後ろに見えているのが城ヶ峰かな?
いいえ、写真では切れた次のピークが城ヶ峰です。


(15:42)
右手にある車庫・倉庫間の階段から墓地へ上がりましょう。
城ヶ峰登り口の看板が立っています。


踏跡は最初薄く、やがて明瞭に。
岩屑がごろごろとした急登が始まります。


(16:05-10)
麓から見えていた鉄塔に到着。
お隣の御望山から遠くにはうっすら多度山まで。


鉄塔を越え、鉄塔巡視路No.49を過ぎると分岐。
直進が正解です。踏跡を頼ると右の巻道を進みたくなりますね。


緑が少しうるさくなってきました。
枝で肩をこすり、蜘蛛の巣を顔面で突破。
蜘蛛の巣をいくつ破ったろう・・・


(16:20)
このケルンは山頂ではありません。
一つ前のピークでした・・・どんまい!


次こそ城ヶ峰の山頂です!


城ヶ峰山頂は広く団体でも困ることはありません。
南側が開けているけど、残念ながら眺望はありません。


(16:25)
城ヶ峰山頂まで50分弱・・・やはり鈍っている。
恵那山で鍛えた足もすっかり元通りです。


石谷へと続く登山道は神社の参道のよう!
足を柔らかく支えてくれ、軽快に進めます。


石谷は城ヶ峰から3つ目のピークにあります。
いつ天気が崩れるか分からないので先を急ぎます。


コンクリートで作られた開かない祠。
天気が崩れないよう晴天祈願しました。


手を突っ込んだら噛み千切られそうな木。
夜は襲い掛かって来そうな雰囲気です。


(17:00)
NHKの電波塔まで来たら三角点はもうすぐそこ!


(17:10)
石谷に到着。城ヶ峰に負けない広場です。
石谷は点名だと思っていたのですが山名なんでしょうか?


達成感と共に駆け下りましょう。
枯葉敷の登山道でスニーカーは滑って大変でした。


(17:15-20)
少し登り返すと展望岩に出ます。
歩いてきた城ヶ峰が一望できる至福の瞬間。


こちらは金華山方面。
名古屋ツインタワーも薄っすら見えています。


今回一番のお気に入り!
緑のトンネルを抜けて帰路を急ぎます。


(17:40)
駐車場へ続く道へ出ました。
ここから20分ほど掛けて戻ります。


車へ戻り、少し移動して城ヶ峰を振り返りました。

限られた時間で歩きたいと城ヶ峰を選びました。
展望岩からの眺望には大満足でした!
広く伸びた山は振り返ると達成感があります。

蜘蛛の巣を破り、口内に異物感を覚えた時は参りましたが
静かで歩きやすい里山でした。
周辺には眉山、如来ヶ岳、源太峰、御望山と低山が集中しています。
また隙間時間で踏破して行きますね。

最後まで見てくださってありがとうございます。

城ヶ峰はいかがでしたか?

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