比良山地 近畿・関西

びわ湖バレイロープウェイで行く!蓬莱山 ジップラインツアー

2018-07-19


蓬莱山は麓からも登られますが、今回はロープウェイ利用。
びわ湖テラス・蓬莱山からは対岸が浮いて見える不思議な光景が広がります。
ジップラインはまさに爽快アトラクション!おすすめです!

概要

滋賀県大津市にある標高1,174mの山、「蓬莱山」
琵琶湖西岸に連なる比良山地中部に属し、最高峰の武奈ヶ岳に次ぐ高峰である。
山頂部は「琵琶湖を望むネイチャーリゾート」としてびわ湖バレイが運営されている。
山頂までロープウェイ・リフトが通じており、多くの人々が訪れています。

日程 2016年7月24日
ルート 山麓駅 ⇒ 山頂駅 ⇒ ジップライン ⇒ 蓬莱山
アクセス Googleマップで「山麓駅(滋賀) 」を確認する
三角点 蓬莱山 一等三角点 「比良ヶ岳」
周辺情報 びわ湖バレイ 駐車場 1,700台 土日祝2,000円
ロープウェイ 往復 大人2,500円 小学生1,000円 幼児(3歳~)600円
観光リフト 片道 400円
ジップライン 1名 3,800円

トレッキングレポート

びわ湖バレイロープウェイ


森に張り巡らされたロープを滑車で滑るジップラインが今回の主役。
バンジージャンプ、スカイコースターに続く、三回目の飛翔に胸が高鳴ります。
京都東I.C下車、西大津バイバスを北上し30分・・・びわ湖バレイへたどり着きました。


(10:40)
蓬莱山は琵琶湖を望むネイチャーリゾートとして開発され、多くの人々が訪れています。
斜面に沿って段々と重なる駐車場も次々と埋まっていきます。


(10:50)
乗車定員121名、日本最速を誇るロープウェイの待ち時間はわずか10分。
観光シーズンなので速度を少し落とし、山頂まで7分で運んでくれました。


山頂駅を出てすぐに飛び込んで来るのはサマーランド。
レンタルそりを1時間500円で楽しめます!


11時半開始のジップラインを申し込み、蓬莱山を確認。
打見リフト、ホーライリフトを乗り継いで登頂できます。

ジップラインアドベンチャー


(11:40)
ガイドの案内で身体を支えるハーネスベルト、滑車を身に付けて出発。
扉をくぐればいよいよジップラインの始まりです。


まずは落ちても大丈夫な高さでジップラインの感覚をつかみます。
気分はアスレチックのターザンロープ。


(11:55)
LINE1 Robin(コマドリ)は初級ライン。
緩衝材の敷かれた登りを駆け抜けるよう着地しましょう。

飛んでいるときは一瞬かのようですが計ってみると11秒。
慣れない着地にお尻を着く方が続出していました。


LINE2 BlueBird(オオトリ)はペアジャンプの中級ライン。
共に景色を置き去りにするかのような不思議な一体感がありました。


LINE3 Swallow(ツバメ)は快速ライン。
切り開き過ぎない刈りこみは森から飛び出すような感覚を味あわせてくれました。


LINE4 Woodpecker(ウッドペッカー)は林間ライン。
ここで記念撮影・・・ぼかしても隠し切れない笑顔は全部ジップラインのせいです!


まさに森の隙間を縫うようにロープが張られています。
脳裏に浮かんだのは立体起動の世界・・・

いざ飛んでみると十分な余裕があってぶつかりません。
木々が近く爽快感は一番でした。


LINE5 Falcon(ハヤブサ)は最も高さのある最速ライン。
長さ112m、最大高さ23mから時速32.4kmで滑り降ります。


LINE6 GoldenEagle(イヌワシ)はまさかの手繋ぎペアジャンプ。
どうしても写真が欲しかったので先行者に携帯を渡しお願いしました。

手を繋ぐだけでジップラインの楽しさは6割増し!


重量差があり過ぎて想像とは違った写真になりました・・・


しなの腕が限界を迎えてただのペアジャンプへ。


一緒に飛んだはずなのに重さと身長差で先に着地。
二人とも恥ずかしくなるくらいの満面の笑みでした。


最終ラインとなるLINE7 MountainHawk(クマタカ)を背に再び記念撮影。
琵琶湖を眺めながら森上を飛ぶ絶景ラインです。


「皆さんにはウルトラマンになってもらいます!」
ハーネスを背中に付けるので持ち手はありません。手は大空へと向けましょう。


「シュワッチ!」掛け声と共に絶景が広がります。
眼下に人工物はなく、最も飛んでいる感覚を味わえました。

当人はウルトラマンのつもりでも真横にはなれないようです・・・
最終的にはてるてる坊主のように吊られて着地します。

びわ湖テラス~蓬莱山


ジップラインを満喫し、びわ湖テラスから眺望を楽しみながらの昼食。
びわ湖テラスがある打見山は標高1,103mだけど、高さ以上に絶景が広がります。


(14:50)
ロープウェイ山頂駅のある打見山まで戻ってきました。
ここからは蓬莱山ハイキングの始まりです。


打見リフト沿いにハンドメイド遊具たっぷりの「遊びの広場」が広がります。
子供達は見慣れない遊具に大興奮。笑い声が響き渡っていました。


鹿の群れにカメラを向けるとジップラインが通過。
終えたばかりだと言うのにまたやりたくなる・・・


ホーライリフト乗場を過ぎれば緩やかな登りの始まり。
緩やかな登りだけど、陽射しを浴びて汗が流れ落ちていく・・・


夏らしい入道雲に向かって一歩一歩。
気付けば足元は鹿の糞だらけ・・・避けられません。


振り返ると小ピークだと思っていた打見山が存在感を放っていました。
間違いなく自然に触れられる場所だけど、登山とは別世界です。


ホーライリフト山頂駅が見えれば、間もなく山頂です。


(15:20)
比良山地、第二の高峰・・・蓬莱山に登頂しました。
登頂の喜びよりも今にも飛び立ちそうなパラグライダーに釘付けになっていました。


山頂に鐘の音を響かせる彼岸の鐘。


女郎ヶ池へと伸びる稜線に誘われるけど、またの楽しみに。
やっぱりこの足でも登りたいからその時まで取っておきます。


沖島・琵琶湖対岸が浮いて見える不思議な光景が広がっていました。
これ・・・どうして浮いているように見えるんだろう?


びわ湖テラスも良いけど、蓬莱山からの眺望もおすすめです。
気が付けばもう4時だ。暗くなる前に帰ろう。

まとめ

ジップラインに惹かれて訪れた蓬莱山。
ジップラインアドベンチャーは楽しく、忘れられない思い出が作れました。

蓬莱山からの不思議な眺めは一見の価値あり!
対岸が浮いて見える不思議な光景は他にはありません。

登山者でなくとも楽しめる素晴らしい山岳レジャースポットでした。
最後まで読んでくださってありがとうございます!

琵琶バレイとジップラインはいかがでしたか?

登山ランキング

興味が湧いた人は応援クリック!

充電切れの備えに

比良山地の山行記録

比良山地 近畿・関西

2021/6/3

びわ湖バレイロープウェイで行く!蓬莱山 ジップラインツアー

蓬莱山は麓からも登られますが、今回はロープウェイ利用。 びわ湖テラス・蓬莱山からは対岸が浮いて見える不思議な光景が広がります。 ジップラインはまさに爽快アトラクション!おすすめです! この記事が気に入ったらいいね ! しよう

比良山地 近畿・関西

2021/4/27

比良山地最高峰 武奈ヶ岳 八ツ淵の滝ルート

GWでトレッキング一周年! 比良山地へ初進出し、武奈ヶ岳へ行ってきました! この記事が気に入ったらいいね ! しよう

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-比良山地, 近畿・関西
-,

© 2021 いちのトレッキングブログ