大台ヶ原 東大台 シオカラ谷吊橋
「行こう!」と決めてから二ヶ月の体力作りを経て
念願の大台ケ原を歩いてきました!

book 概要

年間降雨量4000mmと言う世界有数の多雨地帯として知られ
南の島「屋久島」と並び、日本を代表する原生林を誇ります。

大台ヶ原全体図(「大台ヶ原全体図-環境省 吉野熊野国立公園」より)

コースは西大台、東大台の2コース。
西大台は事前申請が必要なので、東大台をチョイス。

日程 2013年6月30日
ルート 東大台コース(ビジターセンター ⇒ 日出ヶ岳 ⇒ 大蛇嵓 ⇒ ビジターセンター)
登山口ナビ Googleマップで「大台ヶ原ビジターセンター」を検索!
三角点 日出ヶ岳 一等三角点 「大台ケ原山」
周辺情報 大台ヶ原駐車場 200台

camera 写真館

IMG_2313
載せ切れない写真はこちら ⇒ 大台ヶ原-flickr

pen トレッキングレポート

大台ヶ原
麓は快晴なのに大台ヶ原に近づくに連れて濃霧が発生。
霧はどんどん濃くなり、最終的には小雨まで・・・
さすが世界有数の多雨地帯といったところでしょうか

大台ケ原 東大台 登山口
東大台への登山口はビジターセンター前にあります。
開き直って傘を片手に出発!
まずは日出ヶ岳へ向かいます。

大台ヶ原 東大台 展望台
展望台に到着したものの、濃いガスに包まれ展望はなし。
看板に「海が見える」とありますが海どころか山さえも見えず・・・

大台ヶ原 東大台 日出ヶ岳 展望台
日出ヶ岳の展望台に到着するものの相変わらず。
絶景のパノラマビューは霧の中。

大台ヶ原 東大台 笹原
思ったより雨もひどくないので正木峠へ向かいます
立枯れしたトウヒに地面いっぱいの笹原。
まるで世界から取り残されたかのよう・・・

大台ヶ原 東大台 木道
引き続き、整備された木製の階段が続きます。
霧のせいで地平線が近い近い。

大台ヶ原 東大台 正木ヶ原
正木ヶ原へ到着。
立枯れは少なくなり、森の雰囲気が戻ってきました。

大台ヶ原 東大台 登山道
整備状態が急激に悪化。
大きな石がごろごろの道が続きます。

大台ヶ原 東大台 アヒル
アヒルが全力でこけたように見えて思わず撮影。
笹が茂っているから痛くないかな?

大台ヶ原 東大台 尾鷲辻 東屋
尾鷲辻の東屋で小休止。
サンドイッチを軽く食べてカロリー補給しました。

大台ヶ原 東大台 鹿
鹿だ!こちらを警戒してガン見していましたが
しばらくすると笹を食べ始めました。
奈良公園の人に馴れた鹿も良いけど、野生の鹿もイイネ!

大台ヶ原 東大台 牛石ヶ原 神武天皇像
牛石ヶ原の入口では神武天皇が迎えてくれました。
初代天皇縁の地なんでしょうか?

大台ヶ原 東大台 牛石ヶ原
牛石ヶ原は森と言うより原っぱと言う表現がしっくり。

大台ヶ原 東大台 大蛇嵓
大台ケ原屈指の絶景ポイント、大蛇嵓へ到着。
眼下は垂直800mの断崖絶壁ですが、霧で全く見えず。
高さが感じられないので恐怖心も湧いてきません。

大台ヶ原 東大台 登山道
岩だらけの悪路を下り続け

大台ヶ原 東大台 シオカラ谷吊橋
シオカラ谷の吊り橋を渡ります。
テンションが上がって駆け抜けてしまった。

大台ヶ原 東大台 登山道
吊り橋を越えると一転して登りへ。
どうやら吊り橋を越える為だけに下り、そのまま登り返すようです。
そして、駐車場へ到着!

絶景を見逃したことは大変残念ですが
霧に包まれた大台ヶ原は神秘的ですらありました。
時間を掛けて来た価値は十分!
晴天下の大蛇嵓はこの目で見るためにまた訪れるでしょう。
次回は1日費やして西大台と東大台を楽しめればと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
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