鳩吹山 カタクリ群生地
二年目を迎えるこの春のテーマは花!
カタクリ群生地として知られる鳩吹山へ行ってきました。

book 概要

岐阜県可児市の西端にある標高313mの山、「鳩吹山」
地元住民には里山として親しまれており、案内も完璧です。
可児市観光協会でカタクリ開花状況をお知らせしています。

鳩吹山遊歩道ガイドマップ鳩吹山遊歩道-可児市」より

可児市公式登山口はカタクリ、大脇、真禅寺、西山、石原の5ルート。
今回はカタクリ群生地のあるカタクリ口から登ってきました。

日程 2015年3月28日
ルート 可児川下流域自然公園P ⇒ カタクリ群生地 ⇒ カタクリ口 ⇒ 鳩吹山
登山口ナビ Googleマップで「可児市下流域公園駐車場」を検索!
三角点 鳩吹山 三等三角点 「天神山」
周辺情報 ●可児川下流域公園駐車場 30台
●湯の華アイランド 800円~

camera 写真館

鳩吹山 カタクリ群生地
載せ切れない写真はこちら ⇒ 鳩吹山-flickr

pen トレッキングレポート

可児川下流域自然公園 駐車場
(15:50)
可児川公園下流域自然公園ではカタクリ祭りが開催中!
駐車場の半分ほどを利用して出店が出ています。
夕方になろうかと言う時間にも関わらずほぼ満車です。

可児川下流域自然公園  周辺観光案内図
この駐車場を起点にウォーキング&サイクリング向けのモデルコースが設定されています。
山に飽きたらこういうコースを周ってみても良いですね。

鳩吹山 木橋
駐車場脇の道を降りて橋を渡ります。
一人分の幅しかなくちょっと渋滞していました。

鳩吹山 カタクリ
ポツリポツリとカタクリが表れ始めました。

鳩吹山 カタクリコース 登山口
こちらが登山口のカタクリ口。
通り過ぎてカタクリ群生地へ向かいます。

鳩吹山 カタクリ群生地
カタクリ群生地の看板はあるもののカタクリはなし・・・
いや、道の先にそれらしきものが見えてきました!

鳩吹山 カタクリ群生地
まさに群生!カタクリのお花畑が斜面まで広がっています!

鳩吹山 カタクリ群生地
遠めに見るとレンゲ畑のようにも・・・いやいや、価値が下がる。
この景色は守って行って欲しいですね。

鳩吹山 カタクリ群生地
可憐でどこか儚くもあるカタクリ。
発芽から開花まで7~8年、がんばったね!

鳩吹山遊歩道案内図
(16:10)
カタクリ群生地に癒されて次は鳩吹山山頂を目指してカタクリ口へ。
まずは小天神休憩舎まで25分です。

鳩吹山 ヒカゲツツジ
少し登るとヒカゲツツジがお出迎え。
予想外の歓迎につい足が・・・

鳩吹山 アセビ
小さな鈴のような花が可愛いアセビ。
この春のテーマを花にして本当に良かった!

鳩吹山 登山道
登山道は金華山を彷彿とさせる岩場が表れます。

鳩吹山 登山道
(16:25)
半年振りのしなに合わせ、ゆっくりゆっくり登って尾根へ。

鳩吹山 小天神休憩舎
(16:30~35)
まずは小天神休憩舎へ到着。
ベンチに展望案内に地図もあり完璧です!

鳩吹山 小天神休憩舎からの眺望 御嶽山
御嶽山~中央アルプス、恵那山までしっかり!
麓が市街地と言うこともあり標高以上の眺望です。

鳩吹山 カタクリ・大脇分岐
(16:38)
ベンチのある大脇口への分岐はそのまま直進。

鳩吹山 登山道
二度目の登り返しでダイナミックな岩の登山道へ。
左に階段の迂回路もあります。

鳩吹山 山頂広場
(16:50)
大天神休憩舎を右に巻いて鳩吹山 山頂広場へ到着。
山頂標識、三等三角点、ベンチがあります。

鳩吹山 山頂 しな
半年振りのお山で心配していたしなは全く疲労を感じさせず。
次は竜ヶ岳のシロヤシオに付き合ってもらいます!

30分ほどで登れてしまうハードルの低さに圧巻のカタクリ群生地。
アセビやヒカゲツツジはもうしばらく楽しむことができそうです。
東屋やベンチも豊富に設置されており、余裕があれば奥へ進むこともできます。
鳩吹山は初心者にも文句なくお勧めできる良いお山でした!

最後まで読んでくださってありがとうございます!
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