東海・北陸

満開のカタクリ群生地!鳩吹山 カタクリルート

2015-03-31


二年目を迎えるこの春のテーマは花!
カタクリ群生地として知られる鳩吹山へ行ってきました。

概要

岐阜県可児市の西端にある標高313mの山、「鳩吹山」
地域住民に里山として親しまれており、案内も完璧です。
可児市観光協会 でカタクリ開花状況をお知らせしています。

鳩吹山遊歩道-可児市 」より

可児市公式登山口はカタクリ、大脇、真禅寺、西山、石原の5ルート。
今回はカタクリ群生地のあるカタクリ口から登ってきました。

日程 2015年3月28日
ルート 可児川下流域自然公園P ⇒ カタクリ群生地 ⇒ カタクリ口 ⇒ 鳩吹山
アクセス Googleマップで「可児市下流域公園駐車場 」を検索!
名鉄広見線 可児川駅 徒歩20分
三角点 鳩吹山 三等三角点 「天神山」
周辺情報 可児川下流域公園駐車場 30台
湯の華アイランド 800円~

トレッキングレポート


(15:50)
可児川公園下流域自然公園ではカタクリ祭りが開催中。
駐車場の半分ほどが出店されています。
夕方なのにほぼ満車・・・大人気!


駐車場を起点にウォーキング&サイクリングけのモデルコースが紹介されています。
山に飽きたら周ってみても良いですね・・・飽きるのかな?


駐車場脇の道を降りて橋を渡ります。
すれ違いできないので譲り合って渡りましょう。


ポツリポツリとカタクリが現われ始めました。


登山口のカタクリ口。
通り過ぎてカタクリ群生地へ向かいます。


カタクリ群生地の看板はあるもののカタクリはなし・・・
いや、それらしきものが見えてきました!


まさに群生!カタクリのお花畑が斜面まで広がっています!
混雑も納得の圧倒的なカタクリ畑。


この景色は守り続けて行って欲しいですね。


可憐でどこか儚くもあるカタクリ。
発芽から開花まで7~8年、がんばったね!


(16:10)
カタクリ群生地に癒されて次は鳩吹山山頂を目指してカタクリ口へ。
まずは小天神休憩舎まで25分です。


少し登るとヒカゲツツジがお出迎え。
予想外の歓迎につい足が・・・


小さな鈴のような花が可愛いアセビ。
この春のテーマを花にして本当に良かった!


登山道は金華山を彷彿とさせる岩場が表れます。


(16:25)
半年振りのしなに合わせ、ゆっくりゆっくり登って尾根へ。


(16:30-35)
まずは小天神休憩舎へ到着。
ベンチに展望案内に地図もあり完璧です!


御嶽山~中央アルプス、恵那山までしっかり!
麓が市街地であるため標高以上の眺望です。


(16:38)
ベンチのある大脇口への分岐はそのまま直進。


二度目の登り返しでダイナミックな岩の登山道へ。
左に階段の迂回路もあります。


(16:50)
大天神休憩舎を右に巻いて鳩吹山 山頂広場へ到着。
山頂標識、三等三角点、ベンチがあります。


しなは半年振りの登山でしたが全く疲労を感じさせず。
次は竜ヶ岳のシロヤシオに付き合ってもらいます!

30分ほどで登れてしまうハードルの低さに圧巻のカタクリ群生地。
アセビやヒカゲツツジはまだしばらく楽しめそうです。
東屋やベンチも設置されており、余裕があれば奥へと向かうのも良いでしょう。
鳩吹山は初心者にも文句なくお勧めできる良いお山でした!

最後まで読んでくださってありがとうございます!

鳩吹山のカタクリ群生地はいかがでしたか?

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