滝谷山 ケルン

南宮山を後にし、物足りなさを隠し切れない経験者組は揖斐郡大野町の大谷山へ。
尾根伝いに駆け抜ける縦走コースです。

book 概要

大野町北部山麓は「森林空間・絆の森」として整備されており
全長10kmもの自然散策を楽しむことができます。
250基を超える古墳群や城跡などの歴史資産も見どころです。

森林空間・絆の森(「森林空間整備事業-大野町」より)

公式ウォーキングルートは全12コース。
・古墳コース(野古墳群~押ヶ谷とりで跡)
・森林浴コース(運動公園~花立峠)
・こならコース(花立峠~深坂大野線)
・健脚コース(森林浴コース~深坂大野線)
・城跡探索コース(こならコース~滝谷山)
・滝まわりコース(滝谷山~金尾滝林道)
・見晴らしコース(とりで跡コース~牛洞)
・とりで跡コース(牛洞坂~花立峠)
・トンネルコース(絆の森~絆の森コース)
・絆の森コース(絆の森~とりで跡コース)
・展望コース(展望台~古墳コース)
・祖浜古墳コース(展望台~大谷トンネル取付道路)

運動公園から大谷山・滝谷山を登る周回コースを歩いてきました。

日程 2013年6月23日
ルート 森林浴コース(運動公園 ⇒ 花立峠) ⇒ 城跡探索コース(大谷山 ⇒ 滝谷山) ⇒ 滝まわりコース( 金尾滝 )
登山口ナビ Googleマップで「大野町運動公園」を検索!
三角点 滝谷山 三等三角点 「大洞」
周辺情報 駐車場 500台

camera 写真館

滝谷山 滝まわりコース 木橋
載せ切れない写真はこちら ⇒ 大谷山~滝谷山縦走-flickr

pen トレッキングレポート

大谷山 森林浴コース
(15:15)
本日2回目と言うこともあり、控えめな森林浴コースを選択。
運動公園の駐車場へ車を停め、登山口へ。
森林浴コースの名の通り、平坦な森が続きます。

大谷山 憩いの散策エリア 山ノ神
(15:20)
同行者がタオルを取りに戻っている間に山の神へ
この種の祭壇は見捨てられて朽ちていくことが多いですが
ハイキングコースに絡めることで保存されますね。

大谷山 森林浴コース 2つ岩
(15:35)
二つ岩を通り抜けると上り坂が始まります。
階段の間隔に無理がなくすごく上りやすい!

花立峠
(15:45)
花立峠へ到着。
駐車スペースもありここから登り始めることもできます。

花立峠 大谷山 登山口
(15:50)
木製ベンチで一服してから大谷山方面。
こならコースへ入ります。

大谷山 展望台
(16:20)
少し上がると展望台へ到着。
崖に迫り出す形でなかなかの眺め。

大谷山 山頂看板
(16:25)
目と鼻の先の大谷山頂に到着。
野村城址でもあるようですが、良く分からず・・・

IMG_2216
(16:30)
相変わらず歩きやすい階段ですが、続くと辛い・・・
鈍り始めた足に「くっそ!」とつぶやきながら上り続け

滝谷山 山頂看板
(16:50)
滝谷山頂へ到着。
なかなか立派なケルンもありました!

滝谷山 ケルン
ケルンの中にはメッセージも。
可愛いなぁと思っていたけど、57歳か・・・

滝谷山 滝まわりコース 木の根階段
(17:15)
ここからは滝まわりコースで下山。
木の根を活かした階段。こういうのも良いね!

滝谷山 滝まわりコース 水場
(17:20)
水場もあり。でも、コップの中は茶色。
手で水を受けて一口だけ飲んでみましたが
お腹を壊したりはしませんでした。

滝谷山 滝まわりコース 七段の滝
(17:25)
小さな岩を敷き詰めた橋や枝の橋をワクワクしながら越え
金尾滝かと思ったら七段の滝へ到着。

大野町 名勝 金尾滝
(17:50)
自動車も通れそうな広い道を進み、やっと金尾滝に到着。
大野町の名勝だけど、人工だし残念な感じ。

IMG_2237
(18:00)
ようやくアスファルトの道まで戻るとハート型の葉っぱが!
おぉ!て撮ったけど、今見ると普通・・・?
この後、林道を突っ切って駐車場へ戻りました。

大谷山と滝谷山の階段は歩幅に無理がなく素晴らしい!
ちょっとしたスポットも豊富で初心者にも安心して勧められます。
岐阜では金華山、百々ヶ峰、南宮山に続く、お勧めハイキングコースです。

最後まで見てくださってありがとうございます。
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トレーニングレポート

大谷山~滝谷山縦走 トレーニングレポート