表山 登山道 尾根
前日の雨で夜更かしし目覚めると晴天・・・。
諦めきれずに養老山地の表山へ!


概要

養老山地の隠れた一角、838mの山「表山」
滝上駐車場へ向かうヘアピンカーブの駐車スペースに車を置き
支尾根を直登していきます。

日程 2014年3月2日
ルート 支尾根直登
三角点 三等三角点 「犬谷」

写真館

表山 登山道 岩場

写真館 ⇒ 表山-flickr

トレッキング日記

表山 駐車スペース
(13:29)
表山登山口へは滝上駐車場への道中にあります。
数台ながら駐車スペースもあり。
がんばれば4台程度、止めることができそうです。

表山 登山口
こちらが登山口。
確かにテープに小さな看板があります。
「走って90分、あるいて120分」だそうです。

表山 猿の腰掛け
(13:38)
登ってすぐに見つけた猿の腰掛。
生で初めて見ました!

表山 登山道
想像以上にきついので横を見てみると・・・
納得。これはきついわけだ。

表山 登山道 尾根
(14:25)
木々の隙間から表山が見えてきました。

表山 養老・大垣方面の眺望
(14:56)
やっと眺望が得られました。
金生山から名古屋ツインタワーまで!

表山 登山道 岩場
(15:01)
苔生す岩場が出てきました。
少し楽になるかと思いきや一瞬だけ。

表山 山頂看板
(15:22)
尾根をひたすら登り続けて表山山頂へ到着!
三等三角点もありますが点名は犬谷。
一本北の尾根に点名 表山の三角点があるようです。

表山 山頂から望む裏山
あわよくば行こうと思っていた裏山。
こちらはまたの機会ですね。

表山 下山時の滑り注意!
登りのフラストレーションを晴らすべく駆け下りた結果
靴が枯葉に埋まるくらい滑りました。
体勢を崩すだけで済んで良かった・・・。

結局、1時間で下山することができました。
登りは不覚にも自分に負けて足を止め過ぎましたね。

表山は登山道と呼べるような道はほとんどなく、テープと踏跡を辿ることになります。
その頼りの踏跡もいつの間にか獣のものに変わったりするので注意が必要です。
しかしながら、尾根を直登するだけなので大きく迷うことはありません。

養老山や笙ヶ岳と比べると知る人ぞ知ると言う感じの表山ですが
そんな山を紹介できることを嬉しくも思います。

最後まで見てくださってありがとうございます。
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