妙法ヶ岳 ヤマヒル
初詣で慣れ親しんだ華厳寺奥の妙法ヶ岳へ。
大人達がヤマヒル初遭遇で軽くパニック。
血を吸われるくらい平気なんですが跡が残りました・・・。

book 概要

華厳寺と横蔵寺を繋ぐ東海自然歩道上の標高666.9mの山「妙法ヶ岳」
今回は横蔵寺から華厳寺へ駆け抜けます。

out 谷汲・巡礼と信仰のみち-岐阜県庁

日程 2013年7月7日
ルート 横蔵寺 ⇒ 妙法ヶ岳 ⇒ 華厳寺
登山口ナビ Googleマップで「out 横蔵寺」を検索する!
三角点 妙法ヶ岳 三等三角点 「岐礼」

地図

クリックで地図を表示します。

camera 写真館

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載せ切れない写真はこちら ⇒ out 妙法ヶ岳-flickr

pen トレッキングレポート

横蔵寺
横蔵寺の駐車場へ車を置いて、横蔵寺を横目に登山道へ。

横蔵寺 いこいの森案内図
簡単な案内図もあり。一番上の登山道を歩きます。

横蔵寺 舎利殿
即身仏のある舎利殿へ到着。誘惑に負けて見てきました。
残念ながら撮影禁止。

受付で雑談し、山へ入ることを伝えると
ヤマヒル避けにと塩をいただけました。
何の準備もしてなかったからありがたい!

横蔵寺 東海自然歩道看板
舎利殿を後にし登山口へ。
東海自然歩道の案内板はかなり朽ちています。

横蔵寺 東海自然歩道
いざ、谷汲山華厳寺へ!
少しぬかるんだ泥に枯葉がクッションとなり
足に優しい踏み心地です。

横蔵寺 東海自然歩道
ジグザグ道を進んでいくと倒木が幾度も行く手を阻みます。
初の倒木越えに少しテンションが上を向きます。

横蔵寺 東海自然歩道 休憩舎
ジクザグ道を抜けると休憩舎へ到着。
展望もなく体力も問題ないのでそのまま通過。

東海自然歩道 仁王門跡
程なくして、仁王門跡へ。
敷石のみが仁王門の歴史を語ります。
水飲み場は蛇口をひねっても水は出ず。

東海自然歩道 馬場跡
「僧兵が馬を乗り廻した」とあるけど、こんなところで?

東海自然歩道 稚児ヶ岩
何やら曰くあり気な稚児ヶ岩。
少し調べてみたものの該当情報は見つからず。

東海自然歩道 熊谷直実の墓
熊谷直実の墓。墓石がまだ新しい。
お寺は移動できてもお墓は移動できないか・・・
「なおざね」を「なおみ」と読んで近代の人と勘違いし
指摘されたのは良い思い出です。

東海自然歩道 横蔵寺 旧蹟
少し下ったところで横蔵寺旧蹟へ到着。
盛り上がった土だけがその証。

東海自然歩道 山ヒル
「そう言えば、ヤマヒルって全然いないよね?」
と試しに裾をあげてみるといるいる。
引っ張っても取れないので塩を振りかけてみると
のた打ち回りながら落下。効果は抜群でした!

東海自然歩道 車道合流
ヒルを気にしながら進むと一旦車道へ。
100mも進まず再び山へ入ります。

妙法ヶ岳 東海自然歩道
ここからは尾根歩き。
もう見慣れてしまった倒木を跨ぎ進みます。

妙法ヶ岳 東海自然歩道 丸太階段
これまで尾根歩きは緩やかな道だと思っていましたが
その価値観は見事に粉砕されました。
急傾斜を登って急傾斜を降りると再び急傾斜な上り・・・。

妙法ヶ岳 山頂ケルン
数回の立ち休憩へ経て、妙法ヶ岳山頂へ到着。
見えた瞬間、皆走り出すのが面白い。

華厳寺 奥の院
山頂からかなり急なジグザグ道を駆け下り
華厳寺の奥の院へ到着。
ここまで来たらもうすぐかと思いきや意外と続きます。

妙法ヶ岳 登山道
奥の院から再びジグザグ道。
折り返す毎に小さな社が姿を現します。
キリがないのでざっと流すと苔生す橋に。

妙法ヶ岳 登山道
参道から林道へ。
道幅も広く傾斜も緩やかに。

妙法ヶ岳 登山道 滝
なかなかに見事な滝を通過し

妙法ヶ岳 登山道 渡渉ポイント
沢を数回抜けると・・・ヤマヒル再び。
すごい勢いで靴を登ってくるのをデコピンで撃退。
奴らは面白いくらい必死に登ってきますね。

華厳寺 本堂
華厳寺へ到着。
out 元湯温泉 満願の湯で朴葉味噌定食をいただきました。

標高が低くかなり舐めていたわけですが
アップダウンの繰り返しが多く苦労しました。
油断が疲労を加速させるんですね。
良い勉強になりました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
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トレッキングルート

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トレーニングレポート

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参考書籍

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