藤原岳
鈴鹿セブンマウンテンの年内制覇を目指して鈴鹿山脈へ。
2座目は花の百名山にも名を連ねる藤原岳!

book 概要

三重県いなべ市と滋賀県東近江市に境界にある1,140mの山「藤原岳」
日本三百名山、花の百名山にもその名を連ねる鈴鹿山脈の人気山です。

鈴鹿国定公園 藤原岳・御池岳

(「藤原岳-いなべ市観光協会」より)

今回は裏登山道(聖宝寺道)から山頂を目指し、表登山道(大貝戸道)から戻りました。
※携帯の充電切れでGPSは片道のみです。

日程 2014年7月27日
ルート 裏登山道(聖宝寺道) ⇒ 藤原岳 ⇒ 表登山道(大貝戸道)
登山口ナビ Googleマップで「聖宝寺登山口駐車場」を検索!(300円)

camera 写真館

藤原岳 藤原山荘
載せきれない写真はこちら ⇒ 藤原岳-flickr

pen トレッキングレポート

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 駐車場
(7:45)
今回は朝8時から登山開始!
朝に自信がないいちは前日に現地入りして車中泊。
有料駐車場とありますが、誰もいませんでした。

藤原岳 裏道(聖宝寺道)への道 鳴谷神社
駐車場からすぐの鳴谷神社の鳥居をくぐり右手の石段へ。

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 鳴谷神社 獣避網
この網は通行止めではなく獣避けでした。

藤原岳 裏道(聖宝寺道)への道 釣堀
(7:53)
石段を登り切ると釣堀へ出ました。
これだけ魚がいたら釣れないわけがない!
後ろ髪を引かれつつも進みました・・・。

藤原岳 裏道(聖宝寺道)への道
(7:57)
聖宝寺を通過し、駐車場を通り抜けこちらの分岐へ。
案内通りUターン気味に進みます。

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 砂防ダム
(8:03)
登山ポストを横目に進むと砂防ダムが表れます。
ネットの上を直登したくなるけど我慢我慢。

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 砂防ダム
登った分、下ってまた登り直し。
元々はこちらが登山口でしょうか?

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 滝
石段を登り切ると涼しげな滝が表れました。
大きな一本滝も良いですが、こう枝別れした滝も良いですね。

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 二合目
(8:17)
二合目を過ぎると雨がポツポツ・・・。
撤退の文字が浮かびましたが通り雨で助かりました。

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 涸沢
(8:23)
少し進むと短いながらに涸れ沢登り!
本当に雨が止んで良かった・・・。

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 五合目
(8:51)
1時間ほどで五合目に到着。
参考タイムよりやや早いくらいです。

藤原岳 裏道(聖宝寺道) 登山道
(9:17)
杉林が終わり、緑がまぶしくなってきました。
やっぱりお山はこうじゃないと!

藤原岳 八合目 周辺案内図
(9:50)
8合目の表道(大貝戸道)との合流地点。
冬季登山道を突っ切ろうと試みるも入口が分からず
素直に一般道を進みました。

藤原岳 登山道
9合目付近は少しカルスト地形が表れますが
霊仙山と比べるとほんの少しだけ。

藤原岳 藤原山荘
(10:27)
やっと藤原山荘に到着!
ここまで2時間45分・・・ちょっと休憩し過ぎですね。
その直後に激しい雷雨に見舞われる。

藤原岳
(11:45)
雲隠れしていた藤原岳が姿を表したのは80分後。
明らかにガスの中ですがここまで来て山頂を踏まない選択はない!

藤原岳 展望台からの眺望
(12:00)
思った通り藤原岳山頂はガッスガス。
もしかしたら晴れるかもと待ってみるも晴れず・・・。
いつか鈴鹿山脈縦走をする時の楽しみにします。

藤原岳 展望台下 登山道
登りは気づかなかった山頂直下の眺望。
切りたった狭い山頂も良いですが、この広がる景色も素晴らしい。

この後、雨で滑りやすくなった表道を駆け下りました。
山頂から登山口まで1時間45分。
表道(大貝戸道)から裏道(聖宝寺道)駐車場まで10分でした。

三重県の山を参考に裏道から登ってみましたが
駐車場に車は1台もなく、すれ違いも1人でした。
しかしながら、藤原山荘では6パーティでほぼ満員。
さすがは鈴鹿の人気山でした。

360°の眺望を誇る山頂は真っ白で残念でしたが
バリエーションルートが多数あるようなので
またそちらから挑戦しようと思います。

最後まで見てくださってありがとうございます。
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